最初はかずはじめ氏得意の短編で進むのかと思いましたが、力の真相編に入ってから大分ストーリーモノとして進んで、そのまま大団円を迎えて終わりました。
良くも悪くも作家の味をそのままに期待を裏切らず。
たださすがにもう流れが一緒で、それが好きならいいんだけど、マインドアサシンのような感動は味わえないのかな~とも思いました。
最初はかずはじめ氏得意の短編で進むのかと思いましたが、力の真相編に入ってから大分ストーリーモノとして進んで、そのまま大団円を迎えて終わりました。
良くも悪くも作家の味をそのままに期待を裏切らず。
たださすがにもう流れが一緒で、それが好きならいいんだけど、マインドアサシンのような感動は味わえないのかな~とも思いました。
うーんバトルモノ。
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池田 晃久
集英社 2011-12-02 |
キャラクターが結構主人公以外怖い部分を持ち合わせてる妖怪ものですが、
ここにきて超バトルモードに突入しました。
作者もそうおっしゃってますが。
以下ネタバレ気味
(続きを読む…)
家事とか育児とかどうしようもなく中途半端なneckですが、
自称専業主婦の身の上としては、どうしても家事ごとのネタが増えてしまいます。
というか外の話やらは寧ろわからないんで・・・
で、今回記事にするのは台所の三角コーナー的なネタ。
一人暮らしとかになればあんなものは寧ろほぼ使わないので寧ろ邪魔なこともありそうですが、家族の人数が増えれば廃棄率が高いものも増えます。
一人暮らしでも、惣菜なんか買えばごみは案外多いかもしれないですが、皮とかいう生ごみはどうしても家族が多い家は悩まされますよね・・・。
で、三角コーナー大活躍なんでしょうけど、
コーナーにかぶせるネット?モノにも最近ストッキングタイプなるものが増えて来ましたね。
普通のでいいんだけど・・・と思いながら値段と枚数を考慮していくと、特価品だったりするものを買ってしまう性。
そういうわけで我が家もストッキングタイプを経験することになりました。
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最初はコーナーにかぶせるのがぴちぴちで、なんか大丈夫かな・・・と思ってはいたのですが、細かいゴミを逃さない点では従来ものより優秀だなと思いました。
値段も差がなくなりつつあるようですし、これからはメジャー商品となっていくのでしょうね・・・。
我が家は排水口の受け皿が浅いタイプなので、排水口のネットは使えないのですが、あれもよさそう。
ゴミは増やすべきではないけど、やっぱりああいう便利なものは使いたいですし・・・
あと三角コーナーすらいらない自立式とかいうものも出て来ましたね。
コーナー容器がなくても袋が自立するので、水をきりつつごみをそのまま捨てられる袋。
あれはとてもよさそうです。まぁ、コーナーある家にはイランのですが。。。値段が安くなってきたら、それも主流になりそう。
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田村 由美
小学館 2011-07-08 |
う~ん、相変わらず凄いひきつけられるなぁ、と思った。
田村作品が凄いと思うのは、優秀すぎるキャラが居てありえないと思えるのに、どんくさい部分があるキャラや凡ミスが出てくるから妙にリアルだったりする。
でも時々、そのどんくさいキャラが実は重要なことを見つけてきたりするから株が落ちないで、みんなが一緒にいられる。
冷静になってみると、そんなどんくさいキャラが、スーパーマンみたいな人物の中で活躍できるものか・・・と思えなくもない。
「BASARA」も「巴がゆく!」も基本的に根性があるか才能があるキャラがほとんどだったので、アクシデントをクリア出来るのは理解できていたが、「7SEEDS」はあくまでスーパーマンの中で凡人?がどれだけ活躍できるか、を見せている話のような気がするので、結局凡人?(ナツ、嵐、蝉丸、まつり辺り)が実は凄い根性を持ったキャラという位置づけになる、という結論かな。
サバイバル漫画であるから、当然生きている人間は生きられる人間として存在しているとおもうのだけど、ここまで話が進んでいくとさすがに読者側である私には「私じゃ絶対この人たちみたいにはなれないな」と思えてくる。最初はナツを通して「私でも生きられるかな?」と思ってたのだけど。
それとも生きる環境によってナツみたいになれる!という話なのだろうか。
「BASARA」のように『赤の王を倒す!』という目標に向かっているわけではなく、ストーリーは進んでもまだどのような話にしていくのかは読めない段階なので、やはり今後の展開を待たねばならないのか。
「巴がゆく!」も漠然と何かと戦ってはいたけど、一応其の相手は確定していたわけで、終わるところはわかっていたけれど、「7SEEDS」は一体ナニを終わりとするのだろう。
わかれたチームとバラバラのままだから、当面はそのチームが合流すること等が目標になってはいるけれど、合流したところでハッピーエンドになるとは思えないので、20巻でまだ合流しきってないということは超大作決定なのかな。
それとも・・・合流するまで物凄く長くて、さすがに合流させて終わらせてお願いたむたむ!!ってなるのかな・・・
花と嵐が40巻くらいで感動のハグしてみんなに祝福されておわりとか・・・それはそれでヤダな・・・。
相変わらず蝉丸xナツのままかな私のラヴなカップリングは。+涼xまつりも好きなんだけど、涼ってもしかしてあの子がすきなのかな・・・
今更いつぶりだろう・・・なんて思いもしませんが。
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冨樫 義博
集英社 2011-07-04 |
単行本派なので、正直出たときに読むだけなので、話を忘れかけていますが、それでも読み始めると惹きつけられてしまう漫画。
連載作品なのにこんなに休載しててもファンが多いのはどうしようもない事実なのだな、と。
今回は不利続きだったゴン達が大逆転をしキメラ組みを恐れさせる側です。
しかしながら絵がリアルになったり、漫画風になったりし、ホラー漫画でもないのに怖いタッチのところがチラホラ。
ネテロ会長のところなんか怖すぎて夢に出てきそうでした。
大逆転したかな・・・と思ったらやはりそうは簡単にいかない・・・?展開なのかな。二月連続で新刊でるので、来月でそれが判りますね。
しかしゴン怖くなったな・・・。